僕、未だNOS

バカが一人、金使う

人外魔境の河原

いい言葉が出てこないので今日はこれで終わり。

今日も生きた。

 

東京湾から見た夜景の向こうは知らない誰かが擦り減る度に放たれた命の燐光があった

一年近くぶりに徒然と認めるよ。

ツイッターもやってるけどラインを返してない人たちに呟いてるの見られたら嫌だからもう2年ぐらいはまともに呟いていない。

監視社会を携帯一つで顕現できてしまうってテクノロジーが進歩し過ぎるのも考えもんだなってずっと思ってる。

 

会社の新入社員歓迎会だった。今年の新人の子たちはいろんな意味で元気だった。すごいなぁ、先輩たちにあんな振る舞い方ボカァ出来ません。(いろんな意味で)

我ながら性格悪いなーと思うのだけど先輩が今日僕のことをぽろっと使えない奴って漏らしたから荒んでるんです。言われなくてもわかってますよーだ。

 

14年間生きたうちの犬が先週向こうに行った。

向こうに行った晩、最期の挨拶で夢に出てくるかなと思ったけど出てこなかったよ。良くあるじゃん、そういう話。

実家から出てもうだいぶ経って、何年も犬と寝たりしてなかったから寝てたら布団の中に入って来た、とかそういう錯覚じみた感傷に浸ることが出来なかったんだな。

白内障で目が見えなくなって腎臓も悪くなっても頑張ったな。お前はご飯くれる人が好きだったな。僕が泣いてる時は一生懸命励まそうとしてくれたな。目が見えなくなったお前はオヤツが欲しい時はオモチャをプピプピ鳴らして催促してたな。

ごめんな、あんまり会えなくて。ごめんな、意地悪しちゃったこともあったな。

こうやって、大事な事だって書き溜めて置かないと生きてる限り僕らはいつか風化させて忘れてしまうよ。

いつか僕がこの文を読んだ時に思い出せるよう書き残す。

生きているのだ、今日も生きた。

美しい思い出

青森に着くと胸いっぱいにむせ返るような土の匂いが飛び込んだ。

夜露に濡れた草花が僕に染み付いた山谷ブルースのグルーヴ感を洗い流した。

学生時代を過ごした青森という土地。限界集落の現状。錆び付いたトタンが風に踊り、そこにあんなにも美しい人々がいるなんて19歳の僕は知らなかったよ。

みんな元気そうだった。たのしかったなぁ。

帰るのがすごく寂しいんだ。また僕が来た時ここはいつも通りの顔で待っててくれるかな。

東北新幹線は僕を乗せて光年を走る。

今日も生きた。

自己愛の成れの果て

オートロック、新築、エレベーター無しの5階建の5階の我が家。

ベランダに蛾が止まっていた。大きめの虫を今年初めて見た。少し嬉しかった。季節の到来を、命を蛍光灯が轟々と燃やしながら蛾が呟いた。

最近の僕は東京の東、下町にこびり付いた独特のグルーブ感にあてられどうにもむず痒い生活を送っている。

多分もともと人が多いところが性に合わんのねぇ。青森に3年いたけど良いところだったよ。東北の人たちってやたら地元を卑下するんだけど、その実地元に魂を置きっぱなしな感じがいじらしいというか可愛いな、と思う。

あーあラーメン食いてー。金無ぇー。端的に楽器買い過ぎた。自重します。

久々に自炊するから今日も生きた。

 

初夏の風は何処と無くイカ臭い

あんまり人から好かれねえ人間だってのはわかってんだよな。

愛想振りまいて結局誰からも愛されねえってわかってるよ。理由はいつも自己アピールばっかりで人のこと考えない自己顕示欲の権化だからってところかな、まあ今に始まったことじゃないし直したいってずっと思ってんだけど。

多分あんまり俺のこと好きじゃない(上記の理由で)先輩のライブに無理矢理押し掛けたよ。カッコよかった。シビれたよ。どのバンドもすげーカッコよかった。悔しかった。なんで俺バンドしてねえんだ畜生。ライブしてえ本当に。

おセンチになってエモくなんのって簡単だよな。すぐ何かに影響されて触発されてバカみてえだ。だから今日も生きた。

 

真夏のマンホール上で蝉の死骸と混ざって溶ける

こんばんは僕です。

徒然思ったこと書こうと思います。

つってもギターと音楽のことばっかりだろうけど。あとは愚痴。

暇な時にギターの機材でも自慢しよう。

でもいままで三日坊主だし禁煙もダイエットも1時間で諦めてきたからつづかないんじゃないかなぁ。現にもう文字打つのめんどくさい。

思えば母ちゃんが腹痛めて産んでくれた日から23年が経っちゃって、未だに脛かじるし楽器買うために借金まみれだしろくな人間じゃない僕だけど今日も生きた。また明日は来るんだよな。